2008-01-13

信じ過ぎること、否定し過ぎること

火星や月には宇宙人の痕跡がある。
私は信じますが、そういった事を書いた本は、信じ過ぎている気がします。
例えば人面岩、地球の荒野でだって写真を撮れば1つや2つ、人の顔に見える岩くらい有るでしょう。確かにこれは明らかに人工物だ、と言える物も存在します。でも、信じ過ぎてただの岩のような物まで、これが証拠だ、と言ってしまっているから信憑性が下がるのです。更に、明らかに間違っていることも証拠にしてしまう事もあります。よく人間と恐竜が同時期に生きていた証拠として、パラクシー川の足跡化石を証拠として挙げる者がいますが、あれは恐らく捏造品です。小型恐竜の足跡に、いかにも人間の足跡に見えるよう細工した物のようです。あと恐竜土偶も疑わしいですし。また、信じない人の意見を聞かない人も多いですね。
そして否定し過ぎること。宇宙人がいない、とかたくなに信じる人は多いですね。人間が唯一の知的生命だと信じる人や、マスメディア、隠蔽しようとする機関に騙された人などですが、最初から全く相手にせず、いるわけないじゃん、で済ます態度が気に入らないのです。信じないのにも理由が必要ですから。きちんと研究して、それでいないと言う人でも、やはり信じる人の意見を聞かない人が多い。
だから私は中間を行きたい。信じる側の証拠も鵜呑みにせず、信じない側の意見も聞き、適度に双方の意見を取り入れ、おかしい所は批判する。信憑性の高い証拠を選び続ける事で、最後に宇宙人がいる、と言う結論が出ればいいなと思います。

2 件のコメント:

衣谷 さんのコメント...

マジレスすると、宇宙人がいない確立の方が絶対に低い。
勿論、人間が接触している訳じゃなく、宇宙のどこかにいる、という意味で。

さらにマジレスすると、分からない。つまり、中間が正解ってことw

S2workerS さんのコメント...

うん、別に何を言われようと僕は宇宙人がいると思ってるけど。
ただ何でもかんでも宇宙人のせいにしようとはしない。